オルエローズで、修行した生徒の成功ストーリー
2人目のご紹介です。

1人目は山形で、お花屋さんをしています。
よろしかったらこちらで→⚫️

思い出話的になりそうですが、
よろしかったらお付き合いください。

歴史が古すぎて、
もしかして、また続き物になるかもしれません。笑

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1,チエはこんな人

2,私との出会い

3,同級生4人で習い事

4,車の運転が上手

 

5,資格取得

6,お花屋さんになる?!

7,仕入れのお勉強

8,お花屋さんの先生

 

9,忙しいから他のスタッフと交代

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1,チエはこんな人

当時の彼女のこと。

名前はチエ。
川崎のご実家住まい。
私の6歳年下だった気がします。
ご実家は電気屋さんで、
3人兄弟かな?
随分と年の離れたお兄さん達が
いらっしゃいました。
フリフリが似合うチャーミングな女性です。
頑固なところがあるかな。

AI

2,私との出会い。

20年以上前なはず。

あの頃は、タウン誌を皆さん面白がっって
見ていただいていました。

だから、タウン誌に記事を書いてもらうと
その度に何人か生徒さんが
入られます。

初めは講師の資格取得のコースしかありませんでした。

タウン誌で、オルエローズを見つけてくれたのは
田園調布の隣町の雪が谷大塚のご実家に住む
直美ちゃん。

直美ちゃんが体験レッスンに来てくれたおかげで、
お友達4人で入会してくれる事になりました。

みんな、就職して忙しく働いていました。

3,同級生4人で習い事

この4人は、田園調布学園に通っていた
同級生同士。

 

田園調布学園って、お行儀よくって
割と、駅から遠くていっぱい歩くのですが
ちゃんと列になって、
高校生と中学生で分かれているのか、
田園調布の駅の正面と裏へ
綺麗に分かれて、改札へ向かうのです。

改札は同じところなのに。

時々、先生方も何かチェックのために
登校時など、配置されています。

そんな学校に通っていた
仲良し4人組だから、
それはそれは、可愛かったです。

4,車の運転が上手

チエと直美ちゃんは、
ヤナセで働いていました。

その縁で、小さな小さなベンツを
買ったことがあります。

消費税が初めて始まる前。
初めは3%でしたよね。

確か、その前のキャンペーン?で
金利が3%よりもすごく安かったんです。

車自体も、ヤナセが売れば売るだけ
損をするという値段で、
修理で稼ごうという商品だったそう。

その通り、修理が高く
驚きました。笑。

AIすごい!

その修理の車を受け取りに
行くと、チエの運転がすごいのです。
狭いところを
キュッキュックルクル〜
と、運転してくるのです。

びっくりしました。

運転、好きなんですって。

5,資格取得

お花のレッスンは
資格を取るのに
月に3回通って、
2年ほどかかりました。

私も若かったし、
みんなも若くて忙しかった。

最終レッスンは19:00からなのですが

「今会社終わりました!行ってもいいですか?!」

と、21:00ごろ電話がかかってくるのも
しばしば。

喜んで待っていました。

お疲れでしょうに、
とても真面目な生徒さん達です。

そのうちに、2年が経って
みんな無事に難しい試験に合格。

すると、直美ちゃんを除く
みんなはオルエローズ卒業しました。

それからも、よくみんなの食事に
誘ってくれたり、
今でもふと思い出してくれて
遊びに来てくれます。

6,お花屋さんになる?!

それからまた2年後、
なんとチエが、
ヤナセをやめて、お花屋さんに
なるというのです。

私は、不安

だって、他の卒業生のように
花屋の仕事は教えていないのです。

先生の資格を取っただけ。

もっと早く言って!

だけど、意外と頑固なチエは
もうやるとなったら何も聞きません。

仕方ない。。。。

手伝うしかありません。

幸いにも、
田園調布のオルエローズから
徒歩10分程度のところに
お店を借りたので
様子を見に行ったり、
オルエローズから必要なものを
運び入れたりできました。

それから、チエより年下の
ヤナセの社員の男性
それはそれは、懸命に手伝ってくれてました。
直美ちゃんまで、
会社を辞めて、チエのお店のスタッフとして
働き出したのです。

7,仕入れのお勉強

まずは、東京堂で仕入れができる手続きをしました。

(東京堂は、東京都新宿区四谷にあるお花資材を扱う問屋です。花屋やフラワーアレンジメントを行う人々が利用する花材や関連商品を取り扱っています。

お花資材のお店では、さまざまな種類の花や緑、花器、ラッピング材、リボン、フローラルフォーム(花を生けるためのスポンジ)、花束を作るためのワイヤーやテープなど、花のアレンジメントに必要な様々なアイテムが取り扱われています。

お店によっては、プロのフローリストや趣味で花を楽しむ人々向けにワークショップやアドバイスなども提供していることがあります。また、季節やイベントに応じた特別な商品やサービスも展開していることがあります。)

市場に連れて行き、
案内して市場と契約。

8,お花屋さんの先生

その後は、小山さんに引き渡します。

縁というのは面白いですよね。

田園調布の一番初めの
内装は、確か叔父に紹介してもらったと
思いますが、
青山の骨董通りにある、
びっくり。
名前思い出しました。
ハウゼという設計事務所に
お願いしました。

すると、お花屋さんの仕事は初めてとのこと。
そこで、小山さんの登場。

小山さん、その頃の私から見て
結構なおじさん。

まあ、若い私にはお仕事されている
皆さんがおじさんでしたけどね。

普通のおじさんじゃなく、
見た目、仙人みたい。笑。
恵比寿様みたいな体型。

小山さんは、青山学院大学出身
代々続くお花屋さんで、
店舗は、蒲田の手前の矢口渡という駅の
すぐそば。
環八沿いです。
そちらは、お兄さんが営業されています。

小山さんは、
骨董通りの色々なお店から
鍵を預かったりして、
一年中お花をいけてまわっています。
それが、激安なのです。
大体、一回3000円。
激安で大きなツボに
どんどんとお花をいけて行きます。
骨董通りだけで仕事ができるぐらい。

そう、小山さんは店を持たずに
車だけでお花屋さんをしているのです。

だから、設計事務所のハウゼにも
お花を生けていて、
ハウゼの方が小山さんにアドバイスを
求めたそう。

そんな繋がりで、ヨチヨチ歩き
私にとったら、
花屋の先生ですね。

AI

何度か、小山さんがお店にお花を
行けるところに同行したりしました。

お店と契約すると、大抵のところの
大きさが決まっていて
2000円の花瓶台をいただくんですって。

大きなポリバケツを持って
それがゴミ箱。
1週間経った時の
お花って夏は特に
ドロドロ〜。

ちなみに、私も色々なところに
お花を生けに行っていましたが、
どこのお店も、お花の手入れ
水やりすらしません。

唯一、美容院だけは
よく手入れをしていただいて
いたので、長持ちして
花瓶が何個も貯まっていました。

市場のセリのやり方も
小山さんに教えてもらいました。
それから、仲介屋さんも
紹介してもらい、
資材屋さんでは、いつも、コーヒーが
沸かされていて自由に飲んでいいとか。

今や、自宅でもできます

 

セリが終わると、
お花屋さん同士が、その日に
セリで買ったもの自慢。

ウエディングを手がけるデザイナーさんとか
何人かプロフェッショナル
女性達も紹介していただき、
後に、私のお仕事を手伝って
もらったりもしました。
とても助かりました。

大量のお花を車に積み込むと
今度は、市場でご飯
ご馳走にもなりました。

ここまで、聞くと
ものすごく親切な方ですよね。
そう、親切には変わりないのですが、
私の仕事が忙しくなると
市場に行く時間が煩わしくなりました。

9,忙しいから他のスタッフと交代

私は、花屋を初めて
割と早く

割とよりすごく早く、
レストランウエディングの
お仕事をいただいたのです。

なんと、田園調布の最初の内装工事が
始まる前から
お仕事をいただきました。

あの店舗は元々、
スナックだったんです。
昭和の赤い絨毯のスナック。

その床に座り込んで
仕事をしていたくらい。

だから、忙しくって
そんな中で市場で楽しむ
おじさん達とコーヒーを飲んだり
おしゃべりしたり
ご飯を食べるとか
全く煩わしいこと。

だから、男性スタッフが
入ったらすぐに交代して
市場に行ってもらいました。

AI

男子スタッフは4人いましたが
元、全然違う職種が1人。
元、お花屋さんが2人
元、植木屋さんが1人。

それぞれ、
小山さんに預けるというわけです。

私と同じように教えていただき、
みんな、セリができるようになりました。

小山さんも、若い
男性の前で、威張れて自慢できるのが
嬉しそう。

男性スタッフ達は時々
文句を言ってましたけどね。

だから、
チエも同じように、小山さんに
お預けしたというわけです。

それにしても、花屋経験のない
チエがお店を開けたのは
お家が電気屋さんという
商売をしていたからだと
つくづく感じました。

商売が好きなんですよね。

それから、車の運転が
上手なのは必須条件です。
そこは、流石!
ずっとベンツで仕事しています。笑
なぜ、ずっとベンツなのかは
また今度ご説明します。

AI

 

と、ここまで来ましたが
思ったとおり
また次回に続きます。笑

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