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・飾る場所別の花のある暮らし
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1.玄関
よく、その家の顔と言われます。
一般家庭にお花をお届けに上がることも
ありますが、
玄関が荒れていると、残念な気持ちになります。
そこに住む人の人柄が現れるのでしょう。
美しく保つ努力をして、
出入りに邪魔にならない程度の
大きさのお花を飾るのが良いでしょう。
ちょっと凝った器に
2〜3輪というものでも良いです。
玄関の広いお宅では、
胡蝶蘭など、豪華で
長持ちして素敵です。
特にミディーコチョウランはとても長持ちです。
アパートやマンションなど
飾る場所がない場合には
クリスマスに関係なく
スワッグやリースを飾るのも素敵です。
ご自身が、帰宅の時に嬉しいこと間違いなし!
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2.リビング
家族のくつろぎの空間であったり
お客様を迎える場所。
心が和むような、アットホームな
花にしたいです。
爽やかな香りにも癒されます。
来客の予定がある場合には
お客様の好みなども取り入れると
喜ばれます。
豪邸ですと、リビングの中央に
位置することもありますが、
ほぼ、壁際になると思うので
180度展開。
左右と前から見て綺麗なものを
少し背の高めのアレンジが映えます。
サイドボードの上や
そのお部屋に専用の
素敵なフラワースタンドを
探すのも楽しいものです。
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私のアトリエでは、
コベントガーデンの雑貨を
気に入っていて
ちょこちょこと、揃えています。
コベントガーデン自体は
小売をしていませんが
楽天などで探すと出てきます。
また、これは耳寄り情報。
私のアトリエは、自由が丘にあるのですが
その自由が丘に
コベントガーデンバザール
が、あるのです。
いつでもセール価格。
きっとお気に入りが見つかります。
もう一店舗
南町田にもあるそうです。
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3.食卓
食卓のお花は、
テーブルセッティングの重要な
役割があります。
食卓の中央にあって、
視線が集まる所なので
360°どこから見ても
素敵に作ります。
もちろん、お気に入りの一輪挿しで
楽しむのも良いでしょう。
食事の邪魔にならない大きさで
通常、高さは20cm以下が
食事の時の相手の目線にに被さらない
高さと言われています。
もしくは細い線の器や
葉っぱなどで工夫するのも素敵です。
香りは強すぎないものいが良いです。
サイズ的にはテーブルの1/9
縦の1/3横の1/3ということです。
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4.キッチン
キッチンにも、お花があると
ご飯を作っていても
爽やかで嬉しい気分になることでしょう。
改まって、飾るというよりも
ハーブなど料理に使うものを
さりげなく、小さな花瓶に入れて
おくのも、おしゃれな感じですね。
私は、母として子供たちに
こんなことをわざわざ、
教えていませんが、自宅に
花を絶やさないことで、
私の愛や家庭の居心地よさを
感じてもらいたいと思ってますよ。
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せっかく、手元に来た
縁あるお花。
できるだけ長持ちさせたいですね。
お手入れ方法をもう一度、確認しましょう。
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・手入れ方法
1.フラワーアレンジメント
配送用にお水が入っていません。
なるべく早くお水を入れてください。
ラッピングは蒸れるので外します。
グリーンの吸水性スポンジが
いつもお水に使っている状態にする。
器にセロファンがセットしてある場合には
水がセロファンからこぼれないようご注意。
器の内側に指を入れながら水の高さを測りながら
お水を足すと
こぼれません。
乾燥していたら20cmほど
離れたところから
空気を湿らせる感じに
優しく霧吹き。
近すぎると、傷つきます。
時がたってしおれた
お花や花びらは取り除く。
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2.花束
全てのラッピングを外し
ゼリーや吸水性スポンジを取り除き
5ミリほど、または花瓶に合わせて
斜めに茎をカットしてお水に入れてる。
切ったらすぐにお水に入れるようにしてください。
切断面が空気にあまり触れないようにするのがコツです。
水が上がったら、お水は浅い方が良いです。
茎が沢山の水に浸かっていると、
腐りやすくなります。
特に、ガーベラやカラーなど
茎の柔らかいものは注意。
本来、ガーベラはとても長持ちするお花です。
生け花をおもい描いてみましょう。
あんなに浅い器に剣山だけで長持ちします。
そもそも、植物は水の中で成長したわけでもありません。
睡蓮などは特別ですね。
お水が濁ったら取り替える。
温度や季節によって、取り替える頻度は
変わります。
乾燥していたら20cmほど
離れたところから
空気を湿らせる感じに
優しく霧吹き。
近すぎると、傷つきます。
時がたってしおれた
お花や花びらは取り除く。
花瓶がなければ、ピッチャー・ワインクーラー
カップなんでも大丈夫です。
ワインの瓶に生けるのも素敵だと思います。
ですが、何本も入れると蒸れます。
1〜2本にしてください。
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3.プリザーブドフラワー
生花を天然の成分で加工した高価なもの。
お花はとても繊細で壊れやすいので
丁寧に扱う。
ラッピングを外して、直射日光を当てず
湿気の少ない場所に飾る。
色落ちする可能性があるので注意。
お水は絶対にあげないない。
埃は柔らかい筆や静電気で埃を落とすような
はけで取る。
100円ショップで手に入ります。
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4.観葉植物
置き場所はレースのカーテン越しなど
半日影を好む。
初夏など外に出して、時々風にあてる。
(エアコンの風は当たらないようにする)
室温が10°cを下回らないようにする。
水やりは土の表面が乾いたら、
たっぷりと与えて、
水を切ってから元の位置におく。
(水のあげすぎは禁物)
木に対して鉢がだいぶ大きい場合には
1ヶ月に2回ほどでも、充分に土が水を含んでいます。
鉢皿に水が残っていると、根腐れの原因になります。