前回は、書籍でお勉強の勧めを書きました。

amazonがあるので、とても手軽。

売り切れや販売中止のものはヤフオクやメルカリでも
探すことができます。

次は、実際に体感することが大切。

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1、私の育った場所

2、旅が多かった

3、友人ご夫婦がガウディート出会う

4、ガウディの特徴的なスタイル

5、アイアン職人を生み出した友人

6、まとめ

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1、私の育った場所

まず、私のことから。

今や、すごい賑わいの立川出身です。

山や川というところではないけれど
自然いっぱいです。

立川駅周辺へは行かれた事がありますか?

そこから、バスに乗って5-6分のところにある実家。

驚かれますよ。

全然別世界。

これ、私の実家の真裏。

家の土地ではありません。
造園屋さんの真ん中の土地なので
見渡す限りこんな。

お隣は、以前は本当の農家さんでしたが
今はご夫婦の趣味の畑。


趣味じゃないですよね。
でも、販売していなくって
どんどんとご近所の方に差し上げています。

私も、実家に行った時に
たんまりと持たせられます。

と、こんなところで育ちました。

2、旅が多かった

段々と大人になって
花の世界に入ると
なんだか、人と違うと感じたり
言われたりしたのです。

それから、長期の海外研修から
帰ってきた時にお花屋さんのアルバイトに戻ると
私の作る花が今までと違う!

などと言われるのです。

特に、習った技術を使うわけではありません。
デコラティフなものを
百貨店のお花屋さんで、お客様に提供
することもありませんし。

。。。もしかして、旅行で色々なものを見て
体験することで、新しいインスピレーションが
手に入る?

きっとそれに違いない。

そういえば、子供の頃から
実家では、もう毎週のように
海へ山へと旅行に行きました。

学校のお休みの日にお友達と
遊べないのはちょっと不満でした。

私が中学生ぐらいになると
父はほとんど海外のお仕事。

あちらこちらの海外に
私も連れて行かれるのです。

そんな、都会(立川は都会?)であって
自然豊かなとことで育って、
あちらこちらへの旅行。

これが、ちょっと違うインスピレーションの
源だったのです。

と、いうことで
世界のリゾートへお出かけのお勧め。

と言っても、この円安で急にリゾート地へ行こう
というのも難しい。

でも、高級でなくていいのです。

3、友人ご夫婦がガウディと出会う

今度は、ちょっと女性の友人の例。

この友人は、時々私のブログにも
登場していますが

うろ覚えの情報を書きます。

お洋服やアクセサリーのセレクトショップを
2件持っていて、
カフェバーまで経営していました。

そんな時にご主人と実際にだったか動画か
何かわかりませんが
ガウディーの建築物を見たんですって。

一応、ガウディーについて
ご説明します。

4、ガウディの特徴的なスタイル

  1. 自然の影響: ガウディのデザインは自然から大きな影響を受けています。彼は、曲線や有機的な形状を多用し、建築物が周囲の自然環境と調和することを重視しました。

  2. カタルーニャ・モダニズム: ガウディはカタルーニャ地方のモダニズム運動の主要な人物でした。この運動は19世紀末から20世紀初頭にかけて発展し、装飾的な要素と技術革新を融合させました。

  3. 色彩と装飾: 彼の建築物は、色鮮やかなタイル、ステンドグラス、鉄細工など、装飾的な要素が豊富です。これにより、建物全体が芸術作品のように見えることが多いです。

代表的な作品

  1. サグラダ・ファミリア: バルセロナにあるこの大聖堂は、ガウディの最も有名な作品であり、彼の死後も建設が続けられています。この建物は、ガウディの自然主義と宗教的なテーマを反映しており、現在も世界中から観光客が訪れます。

  2. カサ・ミラ(ラ・ペドレラ): バルセロナのパセオ・デ・グラシアに位置するこの建物は、波打つような石の外壁と独特な鉄細工のバルコニーが特徴です。内部も革新的なデザインが施されており、ガウディの創造性が存分に発揮されています。

  3. カサ・バトリョ: この住宅もパセオ・デ・グラシアにあり、その色鮮やかな外観と有機的なデザインが目を引きます。建物全体がドラゴンの背中を模したような形状をしており、ガウディのファンタジーな一面が現れています。

  4. グエル公園: バルセロナの丘の上に位置するこの公園は、ガウディが設計した美しい庭園と建物が特徴です。蛇行するベンチやモザイクタイルの装飾があり、訪れる人々に独特の体験を提供します。

ガウディの影響

ガウディの作品は、単に建築物としてだけでなく、芸術作品としても評価されています。彼の斬新なアイデアと技術は、後世の建築家やデザイナーに多大な影響を与えました。また、彼の作品の多くはユネスコの世界遺産に登録されており、その文化的価値が認められています。アントニ・ガウディは、独創的で芸術的なアプローチで建築の可能性を広げた天才であり、その遺産は今もなお人々にインスピレーションを与え続けています。

有名ですね。

 

5、アイアン職人を生み出した友人

それで、ガウディーの作品を見た
ご主人が
「俺、これできるかもしれない。」

っていうんですって。

エエエエ!びっくり!

ご主人が、そんなことを言い出したら
どうしますか?

ガウディーですよ!

私だったら、
「へえエエエエ。( ̄▽ ̄)」

で終わり。。。。

ところが、友人はバックパッカー並みになって
何度も何度もスペインへご主人を連れて行って
見学しまわったそう。

すごい!

そして、本当にモノにしてしまったのです。

ソルイソンブラ→⚫️

是非、このかっこよさを見てください。

オルエローズの看板を作っていただいた方。

そして、これが2人のお家


豪邸とか、おしゃれとかの言葉ではなく
なんというのでしょう?!

このセンス、インスピレーションは
他にはありません。

普通じゃない!

と、これも、もちろん書籍でも学び
実際に体感したものがこうなるのです。

それにしても、すごいご夫婦!

今も、仕入れのための海外出張や
アウトドア関係のお仕事のためもあって

おしゃれすぎるキャンプなど
すごい勢いで旅しています。

6、まとめ

旅行は新しいインスピレーションを得るための素晴らしい方法の一つです。異なる環境や文化に触れることで、新たな視点やアイディアが生まれることが多いです。旅行がどのようにしてインスピレーションの源となるか、具体的な点を挙げてみましょう。

  1. 新しい環境の体験 – 未知の場所への旅は、普段の環境では気づかない新しい色彩、形、テクスチャーとの出会いを提供します。自然の風景、建築物のデザイン、街のレイアウトなど、新しい視覚的刺激が創造的な思考を刺激します。

  2. 異文化との出会い – 異なる文化や習慣に触れることで、新たな価値観や生活スタイルを知ることができます。これらは、アートやデザイン、日常生活の中で新しいアプローチを考えるヒントになることがあります。

  3. 言語やコミュニケーション – 異なる言語や表現方法に触れることも、言葉を通じた新たな表現やメッセージの発見につながります。これが、文学やアート作品に新しい視点をもたらすこともあります。

  4. 料理や音楽 – 地元の料理や音楽は、その土地固有の文化や歴史を映し出しています。これらの体験からも、感覚的なインスピレーションを得ることができ、自分の作品や生活に新たな要素を取り入れることが可能です。

  5. リラクゼーションと創造性の向上 – 旅行は心身をリフレッシュする効果もあり、リラックスした状態は創造性を高めることが知られています。新しい環境でのストレスからの解放感が、思考の枠を超えたアイディアを促進します。

旅行によって得られるこれらの経験は、新たな
要素を必ずもたらすことでしょう。

次回は、私が行ったリゾートをご紹介したいと思います。

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