前回からの続きです。

みんなの手伝いがあって、
無事、田園調布2丁目で
アンティークローズ
(チエもPCない時代の人なので
更新もされていません。笑)

をOPENさせました。

とても可愛いお店。

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1,田園調布にアンティークローズOPEN

2,チエが結婚

3,Baby誕生と私の子供の保育園

4,田園調布から要町へ移転

 

5,子供たちの成長

 

6,オルエローズの助っ人

 

7,沢山の幸せをもらいました。

 

8,若さに任せず、今の時代の起業は厳しい

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1,田園調布にアンティークローズOPEN

イメージ

一緒に、お花屋さんのカウンター
なども選びに行ったりと
楽しい思い出。

オルエローズは、商店街ではなく
中原街道沿いにあって、
橋の手前。
一般の小売には向かない場所です。
だから、外に出ていくお仕事ばかりでしたが、

アンティークローズ
田園調布2丁目は
商店街
一般のお客様に好かれました。

それに、私と違って
セリも楽しいらしい。
車の運転も上手いし、
何より、商売が好きで
お花の節約とか、上手にしています。

駅前のお店に、パンフレットを置いてもらったりと
頑張っていました。

2,チエが結婚

 

そこから、数年。
チエの結婚が決まりました。

お相手は、チエのアンティークローズ
OPENに向けて懸命にお手伝いをしていた
あの、ヤナセの社員です。

。。。そうなるよね!

おめでとう!

そう、だからチエはずっとベンツでお仕事
をしているというわけです。

これは、また私が張り切らないわけには
行きません。
その頃、よくお仕事をしていた、
素敵なフレンチレストラン。

神殿のような外階段からの登場は
とても素敵でした。

 

 

3,Baby誕生と私の子供の保育園

それからすぐに、
可愛い女の子の誕生

私に、子供が生まれた時には
保育園に入れるのに必死
長い長い作文?
を書いたりと大変な思いをして、

保育園に入園させられるのは
生後57日というのをご存知ですか?

時期は、4月の入園式でなくても
いつからでも入園できるとなっていますが
実際はそんな枠は残りません。
都合よく、どなたかの転勤などあれが
別ですが。

そんな中、
長男を無事に
入園させました。
2月1日生まれだったので
なんと、ちょうど良いタイミング
だったのでしょう。

神様ありがとうございます!

 

長女は
8月10日生まれ。

オルエローズは
ウエディングのお仕事がメインでしたので
土日がその当日。
また、平日は土日のための準備と
会社との契約の仕事をしていたため、
定休日なし。

 

ゴールデンウイークは
その後にやってくる
母の日、また母の日を好んで
ウエディングパーティーの日に
選ばれる方もいらっしゃるから、

数人のスタッフがいても、
連休など取れないのです。

その分、ウエディングパーティーに
好まれず、会社もお休みになって
また、8月にOPENなどのイベントも
少ないので

8月は8月10日から8月20日までお休みします。

同じ理由で
お正月にもウエディングパーティーはなく、
イベント毎もありませんので

1月1日から1月10日までお休みという
体制をとっていました。

私の2人の子供は帝王切開だったので、
ピンポイントに
娘の誕生日を8月10日に選んだというわけです。

娘の場合は、8月なので
保育園の空きはなく、
保育ママ
大田区の制度で、
一般のお宅で、預かっていただけるのです。
これは、割と簡単に入れました。

それから、4月の入園まで
保育ママにお願いして、
兄弟だと同じ保育園に
していただける確率が高いので
4月には無事に入園できました。

これで、忙しい中2箇所の送り迎えが
無くなったのは、とても楽に感じました。

なんだか、こんなに必死になっていたのに、
チエは違うんです。

保育園に入れないというのです!!

どうなっちゃうんだろ?

4,田園調布から要町へ移転

またまた驚きのことが!

ご主人の要町にある
ご実家を建て直すことになって、
そのご実家に、チエ一家が
一緒に住むことに
(結局、何年か経つと
ご主人の妹さんが帰ってくることになって
チエ一家は新しくお家を建てました。
お店は、そのままで出勤しています)

尚且つ、その住宅に店舗を
隣接させるというのです。

また、すごいことを考える!!

まあ、これで子供と
一緒にいられます。

看板も田園調布から運びました

幼稚園から中学校だか高校まで
エスカレーターで行ける学校に
入れる計画をしていたと思います。

子供を一緒に市場に連れて行ったり
ご夫婦両方のご両親の力を借りたりと、
無事に育てました。

働くママも色々です。

まあ、結局どうにかなるのですね。笑

5,子供たちの成長

その頃、スタッフや生徒さんを
よく、自宅やオルエローズにお呼びして
お食事会を開いていました。

すると、チエの子供のレナちゃんも
一緒に来ます。

この子が面白くって、
私と私の娘のことが大好きなのです。

娘のダンスの発表会まで来てくれたりして
みんなで楽しく成長しました。

6,オルエローズの助っ人

さて、そんなわけで
まずは、アンティークローズの
田園調布の店舗の契約終了

させて、次の要町の店舗が
完成するのを待ちます。

結構な日数のお休みです
それに耐えられる
心もすごい!強心

でも、その間に私は助かりました。
チエとチエの同級生スタッフが
忙しい時に、オルエローズの
助っ人に入ってもらえるのです。

またまた、
前回、ご紹介したように
私はチエに、フラワーアレンジメント講師の
資格は出しましたが、
花屋の勉強はしていないのです。
小山さんからは教わったはずですが
それとは違います。

実戦で勉強できるのは
とても良いこと。

本当に良かった。

今では、オルエローズは私、1人営業。

大きい仕事がある時には、
必ず、お手伝いに来てくれます

豊洲市場OPENのお花は夜中の12:00に運び入れ開始でした。

頼もしい。

逆に、私に
「今、それやらないで
こっちやってください!」

とか、指図されるのです。笑

緊急事態宣言中にも!お手伝いに!

 

 

7,沢山の幸せをもらいました。

今でも時々、一緒にお食事したりします。

レナちゃんも今だに
私を大好きで
ともちゃん!
って呼びます。

仲良し家族。一緒に来てくれます。

有り余る幸せをもらいました。

チエのみならず、
オルエローズで修行して
お花の仕事をしている人たちは

「長谷川朋子先生がまだ、オルエローズを
続けているんだから、どんなに大変な
時でも止めるわけにはいかない

と、言います。

そんな言葉に、逆に
私も止めるわけにはいかず、
いつも元気で、新しい取り組み
していかなくてはと思っています。

私が私であるために、
チエのお仕事も
まあまあ、行き当たり
バッタリです。笑。

お互いに若くて元気だった。

 

 

8,若さに任せず、今の時代の起業は厳しい

今の時代はそうはいかないでしょう。

ちょっと難しく細かく
「花屋花屋を回転させるための準備と手順」
調べてみました。

花屋を開店するためには、以下の手順や準備が必要です。。

  1. ビジネスプランの作成:

    • 花屋のビジネスプランを作成します。これには、ビジネスの目的、目標、ターゲット市場、競合分析、予算、営業戦略などが含まれます。

  2. 開業資金の確保:

    • レンタル料、装飾費、商品の仕入れ費用、人件費などの開業に必要な資金を確保します。自己資金、銀行融資、投資家からの資金調達など、さまざまな方法があります。

  3. 開業場所の選定:

    • 人通りの多い場所や商業地域など、顧客にとってアクセスしやすい場所を選定します。また、賃貸契約の条件や施設の設備なども検討します。

  4. ライセンスや許認可の取得:

    • 花屋を運営するために必要なライセンスや許認可を取得します。地域によって異なる場合があるので、地元の規制や法律を確認しましょう。

  5. 仕入れ先の確保:

    • 花や植物、花器、装飾品などの商品を仕入れるための卸売業者や生産者との契約を確保します。品質、価格、配送条件などを検討して適切な仕入れ先を選びます。

  6. スタッフの採用:

    • 必要な場合は、販売員やフローリスト、カスタマーサポートなどのスタッフを採用します。顧客対応が円滑に行われるよう、経験や技能、人間性を考慮して適切な人材を選定します。

  7. 店舗のデザインと内装:

    • 店舗のデザインや内装を計画し、花屋らしい魅力的で居心地の良い空間を作ります。ディスプレイや陳列方法も考慮し、商品が引き立つように配置します。

  8. インベントリの管理:

    • 開業前に必要な商品の在庫を準備し、インベントリ管理システムを導入します。在庫が適切に管理されることで、需要に応じて商品を提供できます。

  9. マーケティング戦略の策定:

    • グランドオープンの告知や広告、SNSを活用したプロモーションなど、集客を促進するマーケティング戦略を策定します。また、顧客にリピート利用してもらうためのリテンション戦略も考えます。

  10. ソフトオープンとグランドオープン:

    • ソフトオープンでは、顧客フィードバックを収集しつつ、サービスや商品の調整を行います。グランドオープンでは広告やイベントを開催し、公式にオープンを宣言します。

これらの手順を確実に進めることで、花屋を開業し、成功させる準備が整います。しっかりと計画を立て、実行に移してください。

と、いうこと。

全くその通り。

今の時代から、お花のお仕事を始めようと
したら、必ずコンサルが必要です。
お花の仕事だけではないですね。
どんなお仕事も、
ただ頑張るという時代とは
違っています。

私も、今現在もコンサルについて
進んでいます。

 

働く女性。働くママ!

頑張って、こんな幸せな世界を見てください!

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レッスン開催日は1日6名限定となります。

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